週刊誌「女性セブン9月24日号」田澤先生のインタビュー記事が載ってます!!

  今月の9月10日(木)週刊誌「女性セブン9月24日号」が発売されました。
  その週刊誌に、青森県鰺ヶ沢出身の富山大学医学部(旧:富山医科薬科大学)名誉教授 田澤賢次先生のインタビュー記事が載っていました。
  その記事には、健康効果に話題の成分「りんごペクチンって何?」について、先生が長年研究してきた『りんご』に含まれている”ペクチン”について大きくわけて書 かれていました。
 1.”悪玉菌の増殖をストップ!!”とは
  ペクチンとは、果物や野菜に含まれる水溶性の食物繊維の一種:りんごやいちご、オレンジなどの柑橘類、いちじくなど。
  田澤先生が”りんごペクチン”の作用として、最初に注目したのは『静菌作用』だそうです。
  「腸内にある腐敗産物や発がん物質を生み出す悪玉菌がたくさんあり、こういった菌を静かにさせることで、大腸がんの予防につなげられないかと考えたそうです。   ラット実験で、便の色が健康的な黄色になりペクチンが悪玉菌の増殖を抑えたからです。
  ペクチンは、消化されすに出てくるため、便の重量やかさが増えたそうです。
  体外に悪い菌があっても、殺菌より”静菌”するのが賢い対処法です。」

 2.”りんごペクチンで若若しく、きれいに!?”
  りんごペクチンには血糖値の上昇をゆるやかにする、コレステロールの吸収を抑えるなどの働きもあるそうです。最近、老化の原因として注目しているのが活性酸素 と言われています。
  りんごペクチンは加熱すると分解されて分子量が小さくなり、抗酸化作用が高くなると書かれていました。
  「健康への様々な可能性を持ったりんごペクチン」と載っています。

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